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露天風呂なら「いこい湯」その1
「いこい湯」は、露天風呂の数が豊富で飽きさせる事が無いという所が特徴です。
その数は他の旅館より多い事で有名で12個の露天風呂があります。
「桶風呂」は、木の香りが漂う大きな桶にたっぷりの源泉が注がれ浸かるお風呂です。
たっぷりの湯の桶に入るとなぜか懐かしい気持ちになるようです。
その中で美しい景色を見ながら様々な思い出に浸る事がリラックスの根源でしょう。
「風坊の湯」は二階の離れにある客室に付いている露天風呂です。
石造りのお風呂で、部屋にあるお風呂なので誰に気兼ねをする事もなく、思う存分楽しむ事が出来る露天風呂です。
その和風の空間は贅沢な気分に酔いしれる事は間違いありません。
「藪の湯」は石段作りのお風呂で、旅館より少し歩いて行く場所にあります。
日頃浴衣姿で歩く事はあまり無いと思いますので、たまに浴衣姿で散歩気分で歩いて行くのは優雅さを満喫出来るお風呂かもしれません。
石段の上から、うたせ湯、寝湯、石風呂と並んでいるので3つのお風呂を楽しむことができます。
「立湯」は時々テレビなどで紹介されているので御存知という方も多いと思いますが、深さ約1.5メートルのお風呂で2本の竹に掴まり浮いた感じで入ります。
足がつかなくて当たり前なので、他では味わえない不思議な体験ができるかと思います。
「美人湯」は、いこい湯にしか無い自慢のお風呂で、女性専用となっています。
このお風呂は女性に大変人気があり、訪れる女性客のほとんどが「美人湯」目当てのようです。
少しぬめりのあるお湯に浸かると肌がしっとりし、翌日の化粧乗りが別人の様で美人になれると喜ばれているお風呂です。

