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露天風呂なら「いこい湯」その2
「いこい湯」は、露天風呂の数が豊富でその数12個は他の旅館より多いのが有名で、飽きる事が無いという特徴があります。
「滝の湯」の奥には「うたせ湯」があるので一度に二度楽しむことができます。
たくさんの木々の合間から緑を眺め自然と共存しながら入る露天風呂は、贅沢としか言いようがありません。
高い位置から湯を落としている「うたせ湯」が、健康面での効き目が大きいです。
「箱湯」はその名の通り箱形で、屋根がついている部屋という意味を表しています。
木造家屋の部屋に「居恋宿庵」という毛筆が書かれている障子があり、風情満点です。
底に敷いてある石が足の裏に心地よく響く理想のお風呂です。
「かくれの湯」は忍者屋敷を思わせる様な佇まいで人気があるお風呂です。
外を眺めることはできませんが、そこは「かくれの湯」のご愛嬌、こっそりと隠れて入るお風呂になっていますので、密かに一人で物思いにふけるにはもってこいでしょう。
「檜風呂」は、丸太を組んで作ってある屋内風呂です。
筑後川沿いに建っている旅館からは川の流れる音が聞こえ、その流れを聞きながら自然を満喫しながらゆったりとくつろいで入りましょう。
「家族風呂」は、4人で入るにちょうどいい大きさの家屋風呂です。
家のお風呂では中々家族揃って入浴する事はできませんが、旅の思い出に家族でわいわい入るのが人気のようです。
滝の湯、うたせ湯、箱湯、美人湯、立湯、家族風呂、かくれの湯、桶湯の8カ所は、日帰り入浴が可能なお風呂になっています。
ちょっとドライブに行って日帰りで温泉を楽しんでくるのも楽しいですね。

